元40代無職、写真を撮る

43歳、無職、過ぎていく日々

久々に空の写真を

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こんなにたくさん一度に降りかかるのかと言いたくなるほどいろんなことがあって、それでもまあ何とかやり過ごしているけれども、無職の日々は本当に良かったと思う。

この写真は昨日撮ったもので、一旦赤くなりかけたものの色を失い、諦めて帰りかけたときにほんの僅かな時間再び色付いたときのもの。

 

手持ち撮影

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僕は基本的に三脚を使わない。

風景メインの人間としては異端なのだろうと思うけど、真っ昼間の定番スポットで三脚を並べている人たちを見て不思議だった。ほとんどの場面で、なんで三脚が要るのかわからない。カメラが進化してるのに撮り方は進化してないんだなと、ずっと思っていた。自分の稚拙さは棚に上げて。

風景写真が停滞していると一部の写真家はメッセージを発していたけれど、この状況を打破する人が現れるとしたらそれは三脚を使わない人だろうという確信が僕にはあった。

日本カメラ最新号で「手持ちで撮る風景写真」という特集が組まれていた。

しかし遅い。遅すぎるよ。

ラジオ体操

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今朝、仕事場に向かっているとき車のラジオから流れてきたのがヒグチアイのラジオ体操だった。

初めて聴く歌だったけど、自分のことを言われてるみたいで強く印象に残った。

 

「まけたくない、で突き進めるほど

甘くはないけど

まけたくない、がなくなったぼくに

一体なにができるだろう」

 

「ラジオ体操みたい

きただけでもらえるハンコ

生きただけでもらえるハンコ

よくがんばりましたって押してほしいよ」